2018年11月5日月曜日

まだまだこれから。

こんばんは。
ちょっと忙しい日々が続き、ブログの更新が滞りました。ポスターを法律に合わせる形で作り直したり、政策チラシを作成して選挙管理委員会のアドバイスをいただいたり…。
今夜は、ようやく二週間を終えた駅頭活動、これをさらにパワーアップするツールを作成してみました。ペットボトルの重しをつけなくてはいけないなぁと思いつつ、試行錯誤しています。ポスターそのものもどんどん貼りに街を歩こう。さぁ秋から冬へ。ではまた。


2018年10月16日火曜日

出会いと学びの一日。

こんばんは。
14日は、私の53回目の誕生日でした。そんな日に、NHKを退職され、医療的ケアを必要とする子どもやその周囲の人たちの為に活動している「もみじの家」のハウスマネージャーになられるという転職を経験された、内多勝康さんの講演に参加して、恥ずかしながらまたもや新たな学びを経験しました。
オイルビジネスに携わっていた私(現在は農業ビジネスの世界にいますが!)にとって、医療、つまり厚生労働省の世界はよくワカリマセン。
しかしわかったことがあります。医療技術の進歩が失われるはずだった命を減らした反面、いざ生存した命をどう生かすかという制度や法律が追いついていないということを。当然のことですが、ご家族の経済的な負担に加えて、看護、介護のための精神的肉体的な負担は大きくなります。もちろんそれまでの生活リズムは激変してしまいますから収入の変化もあり得ますし、治療への出費がかさむようだと家計の維持すら難しくなってしまいます。
これは待ったなしの問題です。しっかりとした支援が必要なのです。その解決は難しいことではないはずです、法律を整備して財源を確保して配分することができれば・・・。
それが難しい。
やる気の問題なんじゃないかな!と言い切りたいところですが、組織に生きてきた人間としてその「くだらないかもしれない手続きの難しさ」があることも、私は知っています。
「それでも!」
一刻も早く、小さいことでも、誰かの力になりたい。そう感じました。
ではまた。

2018年10月8日月曜日

雑居まつり@羽根木公園

こんにちは。
三連休はお天気にも恵まれ、区内各地で様々な秋のイベントが開催されているようですが、私は昨日、羽根木公園で開催された「雑居まつり」に参加しました。
今年で43回を数えるこの区民のお祭りは、名前の通り思想信条の違いを超えて区民自身が参加するために、区民自身がイチから作り上げた、とてもオープンな雰囲気に満ちていました。
小さな女の子が「松ぼっくり」を売り歩いています。美味しいものを食べてほっこりしています。洋服をリサイクルして誰かに使ってもらいます。世田谷区の外からも多くの常連さんが訪れて地方の特産品を紹介しています。お金が介在することはあるものの、みんなが笑顔で何かを気持ちを交換し合っている…。
例えば手話への理解を深めるための寸劇や合唱。とてもわかりやすい内容で、英語やフランス語と同様に手話を学んでみたら視野が広がり、障害を持つ人とも豊かなコミュニケーションが取れるのだということを改めて感じました。例えばコミュニケーションの苦手な人が、歌に気持ちを乗せてみんなに届けています。みんなそれぞれの方法で、わかり合おうとしています。私も、これまで知らなかった人ともっと話してみたい、そのためのツールを学びたいと思いました。
反面、そんなこんなを含めて、まだまだ、この広場の外に出れば、社会全体としての弱者保護やバリアフリー対策は足りない、気づいていないかもしれないところが多いのかなとも思います。ほんの少しの段差、ほんの少しの騒音、ほんの少しの何かが、誰かの大きな歩きにくさ生きにくさに繋がっているかもしれない、それを「個人の勇気」に負ってしまっているということのリスクに気づいて分かち合えれば、この広場のように「理解し合い認め合い折り合う」ことができるようになれば…。
ゆっくりかもしれませんが互いの理解の積み重ねを大切にしたい、来年は何かの形で参加したい、そう思いました。ではまた。

2018年10月1日月曜日

人生の転機

こんばんは。
今日は10月1日でした。あと三ヶ月で2018年が終わります。早いものです。
保坂展人世田谷区長と出会ったのは、二年前の秋でした。世田谷区のいろいろなことについて考える政治フォーラムなる集いに、「観客からプレイヤーへ」というキャッチコピーに惹かれて参加することを決めたのです。すでに申し込み期日は過ぎていましたが、参加希望を作文で提出してみたところ「参加可能」とされたのが発端でした。
実際に会場に行ってみると、皆さん、すでにバリバリの地域活動家でいらして、ノンポリサラリーマンとしてはすぐさま強烈なアウェー感に苛まれたことをはっきり覚えています。確かに、地域で活動する人とサラリーマンとでは生きるフィールドがある程度違い、話す言語もやっぱりちょっと違う。温度差もある。何もかもが勉強でした。これ、人生に役に立つ勉強なのかな?そう思ったこともあります。
最近のニュースで「老人の独居孤独死の1/3が東京に集中」というのがありました。きっと多くは男性ではないでしょうか。サラリーマンとして普通に定年を迎え、再就職したりはするものの、次第に健康を害したりパートナーに先立たれたりすると、私の母なんかは元気になったりもしますが、男性は逆に弱るのではないでしょうか。かといって地域活動をするにはなんかしっくりこないし「言語が違う」。そんなことを言っているうちに、次第に孤独に慣れていき、心ならずも一人寂しく・・・なんてことかなと思ったりしました。
だから・・・というわけではないのですが、私はこの度、世の中のためにちょっとだけ努力してみよう、地域社会に貢献してみようと考えました。少し早く会社を卒業させていただき、新たな挑戦をしてみたいと思えるようになったのです。
これまで歯車として、会社に貢献してきたつもりですが、今度は、政治の世界で別の歯車になるのです。並大抵のことではないでしょう。しかしまだまだボケてる場合じゃありません。これまでのサラリーマン人生30年は伊達じゃないことを、証明してやるぜー!(^^)
反面、果たしてそれが証明できるほどの人物かしらん、私ってどんな人物だろう?とも思いつつ、謙虚にしかし大胆に跳んでみようと思います。続きは次回以降に。応援よろしくお願いします。

2018年9月17日月曜日

世田谷D.I.Y.道場〜活動レポート&交流会

こんばんは。
昨日、下北沢の北沢タウンホールで、保坂区長のイニシアチブでこの2年間続いている「保坂展人政治フォーラム」の成果発表会である首記イベントが開催され、参加しました。
もともとサラリーマンとして世田谷には居住してはいたものの、週末まで人混みの中を歩くのが嫌で、地元の町おこしイベントにはほとんど参加しませんでした。そんな私が「世田谷をもっとより良い街にするにはどうしたらいいか」「観客からプレイヤーへ、能動的に地域自治にコミットすることはできないか」を考えてきたのが、この二年間でした。
総括で語られた通り、二年前、区長の呼びかけに最初に反応したのは、すでに地域で何らかの活動を起こしていた方々ばかりでした。私も場違いな違和感を感じたものです。しかし、今回はボランティアだ地域のためだなどという建前を疑われるようなスタンスだけではなく、「私は地域で、これをやって生きていくんだ、生活の糧を得るんだ」という正当なモチベーションをまさに自分ごととして真っ当に貫き、しかしその成果が地域にまで広くプラスの恩恵をもたらしている、誰かの役に立っているというケースが多数報告されました。
どれもこれも、一言で言えば「すごい」。やはり世田谷の自治は、区民は、先進的だなぁ市民参加が産みだす民主主義の新たな地平が、世田谷から見えてくるかもしれないなぁと強く感じました。
私には、保坂区長はイベントに開催実績の積み上げを求めているわけではなく、イベントの裏側にはとても深いテーマ設定やコンセプトや、長いスパンで今どこにいるのかをきちんとマイルストーンとしてマークする、そんな「未来の政策への思い」が幾重にも重ねられているように感じられます。今回のイベントの結果は単なる結果ではなく次のステージへの種まきでもあり、そんな「今」を重ねていくことがとても大切なのだ、そう実感できた一日でした。ではまた。

2018年9月14日金曜日

世田谷のチカラを実感しました。

おはようございます。
すでに旧聞に属するかもしれませんが、9月7日の保坂区長の記者会見に関する雑感その1です。
先の大阪地震で起きたブロック塀による痛ましい被害を受けて、全国でその撤去についての公的支援の動きが始まりましたが、世田谷でもいち早く、具体的な支援策が始動したことが発表されました。我々区民の思いが行政に届き、かつ、行政も区長のイニシアチブの下、これに迅速に応えたものです。
ここで「世田谷らしいなぁ」と思ったのは、単に古いブロック塀を撤去する・・・だけではなくて、「生垣にしませんか」という提案が付属していたことです。生垣は見た目の優しさ、景観の美化だけでなく、光合成による酸素の供給や都市温暖化の抑制、さらには火災の延焼防止など、具体的な良さや役割があります。
ただ塀を作り直すのではなく、ついでに緑化する、そのために補助を追加する。環境に対する問題意識がなければ、なかなか思いつかないことかもしれません。
グリーンインフラって何?ってよく思うのですが、それは何も大層なものではなく、面積は小さくても、我々一人一人が少しずつでもミドリを増やしていくことなのかな。
もっと住みやすくなる。もっと住みやすくする。そのコンセンサスが、世田谷にはある。それを強く感じました。ではまた。

2018年8月30日木曜日

みなさん、はじめまして。

こんにちは。
陣内ひでふみと申します。
この度、政治団体「せたがやファースト陣友会」を立ち上げたばかり、昭和40年生まれのもうすぐ53歳です。
今日は「せたがやファースト陣友会」の設立の目的を、まず書いておきたいと思います。

「本会は、主権在民および保守主義の理念に基づき、地域の伝統を守りつつ、地方自治への自由で多様な住民の重層的な参加の拡充による民主主義の定着と深化の実現のために必要な政治活動を行うことを目的とする。」 以上です。

私自身、2年前、保坂展人区長と知り合う機会を得たとき、2018年にこのようなスローガンを掲げて政治活動を開始することになるとは思っていませんでした。この設立の目的こそが、今の私を立ち上がらせた危機感そのものです。
現在、私はサラリーマンです。平成元年に「ココロも満タンに」をキャッチフレーズでお馴染のコスモ石油株式会社に入社して以来、もうすぐ満30年になります。
そんな私が、思い立って政治の世界にオールドルーキーとして飛び込むことにしたわけですが、そんなこんなの話はまたの機会に。

まだまだ若造な私ですが、これから、区長が名付け親の「陣友会」で、様々に学び、語り合い、調べ、そしてみなさんと一緒に考えていきたいと考えています。
保坂区長を盛り立て、そして私たちの世田谷をもっともっと住みよい街に、日本の政治を世田谷がリードする「せたがや発、政治を前へ!だから、せたがやファースト」を実現していきたいと考えています。何卒、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

陣内ひでふみ(20180830)

まだまだこれから。

こんばんは。 ちょっと忙しい日々が続き、ブログの更新が滞りました。ポスターを法律に合わせる形で作り直したり、政策チラシを作成して選挙管理委員会のアドバイスをいただいたり…。 今夜は、ようやく二週間を終えた駅頭活動、これをさらにパワーアップするツールを作成してみました。ペットボ...