2018年9月17日月曜日

世田谷D.I.Y.道場〜活動レポート&交流会

こんばんは。
昨日、下北沢の北沢タウンホールで、保坂区長のイニシアチブでこの2年間続いている「保坂展人政治フォーラム」の成果発表会である首記イベントが開催され、参加しました。
もともとサラリーマンとして世田谷には居住してはいたものの、週末まで人混みの中を歩くのが嫌で、地元の町おこしイベントにはほとんど参加しませんでした。そんな私が「世田谷をもっとより良い街にするにはどうしたらいいか」「観客からプレイヤーへ、能動的に地域自治にコミットすることはできないか」を考えてきたのが、この二年間でした。
総括で語られた通り、二年前、区長の呼びかけに最初に反応したのは、すでに地域で何らかの活動を起こしていた方々ばかりでした。私も場違いな違和感を感じたものです。しかし、今回はボランティアだ地域のためだなどという建前を疑われるようなスタンスだけではなく、「私は地域で、これをやって生きていくんだ、生活の糧を得るんだ」という正当なモチベーションをまさに自分ごととして真っ当に貫き、しかしその成果が地域にまで広くプラスの恩恵をもたらしている、誰かの役に立っているというケースが多数報告されました。
どれもこれも、一言で言えば「すごい」。やはり世田谷の自治は、区民は、先進的だなぁ市民参加が産みだす民主主義の新たな地平が、世田谷から見えてくるかもしれないなぁと強く感じました。
私には、保坂区長はイベントに開催実績の積み上げを求めているわけではなく、イベントの裏側にはとても深いテーマ設定やコンセプトや、長いスパンで今どこにいるのかをきちんとマイルストーンとしてマークする、そんな「未来の政策への思い」が幾重にも重ねられているように感じられます。今回のイベントの結果は単なる結果ではなく次のステージへの種まきでもあり、そんな「今」を重ねていくことがとても大切なのだ、そう実感できた一日でした。ではまた。

2018年9月14日金曜日

世田谷のチカラを実感しました。

おはようございます。
すでに旧聞に属するかもしれませんが、9月7日の保坂区長の記者会見に関する雑感その1です。
先の大阪地震で起きたブロック塀による痛ましい被害を受けて、全国でその撤去についての公的支援の動きが始まりましたが、世田谷でもいち早く、具体的な支援策が始動したことが発表されました。我々区民の思いが行政に届き、かつ、行政も区長のイニシアチブの下、これに迅速に応えたものです。
ここで「世田谷らしいなぁ」と思ったのは、単に古いブロック塀を撤去する・・・だけではなくて、「生垣にしませんか」という提案が付属していたことです。生垣は見た目の優しさ、景観の美化だけでなく、光合成による酸素の供給や都市温暖化の抑制、さらには火災の延焼防止など、具体的な良さや役割があります。
ただ塀を作り直すのではなく、ついでに緑化する、そのために補助を追加する。環境に対する問題意識がなければ、なかなか思いつかないことかもしれません。
グリーンインフラって何?ってよく思うのですが、それは何も大層なものではなく、面積は小さくても、我々一人一人が少しずつでもミドリを増やしていくことなのかな。
もっと住みやすくなる。もっと住みやすくする。そのコンセンサスが、世田谷にはある。それを強く感じました。ではまた。

昨日は、ありがとうございました。

皆様 昨日はありがとうございました。 おかげさまで初めての政策発表会を無事に終えることができました。 保坂区長をはじめご多忙な中ご参加くださった方々、ご賛同くださり門出のはなむけにと会のチケットを購入くださった方々、スタッフとして様々にお手伝いくださった方々、まだまだ至らない私に...