2018年10月16日火曜日

出会いと学びの一日。

こんばんは。
14日は、私の53回目の誕生日でした。そんな日に、NHKを退職され、医療的ケアを必要とする子どもやその周囲の人たちの為に活動している「もみじの家」のハウスマネージャーになられるという転職を経験された、内多勝康さんの講演に参加して、恥ずかしながらまたもや新たな学びを経験しました。
オイルビジネスに携わっていた私(現在は農業ビジネスの世界にいますが!)にとって、医療、つまり厚生労働省の世界はよくワカリマセン。
しかしわかったことがあります。医療技術の進歩が失われるはずだった命を減らした反面、いざ生存した命をどう生かすかという制度や法律が追いついていないということを。当然のことですが、ご家族の経済的な負担に加えて、看護、介護のための精神的肉体的な負担は大きくなります。もちろんそれまでの生活リズムは激変してしまいますから収入の変化もあり得ますし、治療への出費がかさむようだと家計の維持すら難しくなってしまいます。
これは待ったなしの問題です。しっかりとした支援が必要なのです。その解決は難しいことではないはずです、法律を整備して財源を確保して配分することができれば・・・。
それが難しい。
やる気の問題なんじゃないかな!と言い切りたいところですが、組織に生きてきた人間としてその「くだらないかもしれない手続きの難しさ」があることも、私は知っています。
「それでも!」
一刻も早く、小さいことでも、誰かの力になりたい。そう感じました。
ではまた。

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