2019年1月22日火曜日

いただいたメールに励まされております

小生の政策リーフレットをお読みくださった方からメールをいただきました。とても参考になりましたので、以下の通り、一部抜粋、編集して公開致します。

<いただいたメール>
政策リーフレットの「雨水利用」には私も関心があり、自宅裏庭にROTEX社の大型の貯水タンクを2基設置しております。
本来ならば地中に水槽を設置する形にしたかったところですが、当時のハウスメーカーの技術などでやむを得ず現在の形になりました。
先日駒沢住宅展示場で雨水利用がどのようになっているのかを探ってみましたが、どのハウスメーカーも十分に対策をとっているとは言えませんでした。そもそも雨水利用に関する知識と関心が薄いことが最大の問題であるように感じられます。
私自身も展示場で話をしてきましたが、陣内様をはじめ各方面から雨水利用についてハウスメーカーや住宅展示場に対し働きかけや啓蒙活動を行い、そこから一般市民に知識の普及をはかることが必要ではないかと思います。住宅展示場ではときどき東京ガスなどが商品のPRやデモンストレーションを行っているため、雨水利用についてもこのような方法が最も効果的ではないかと感じます。

<返信した小生のメール>
「無所属」である小生は、毎朝駅頭に立ち、地道に皆様とのご面識を増やしていくより他ありません。そんな中で、いただいたメールは、とても私を勇気付けてくださいました。厚く御礼申し上げます。
ご指摘の雨水利用の知識や関心のなさについては私も感じており、それを保坂区長に言わせると、ざっくり言えば「政治への個人の参画=自治DIYを促したい。住民意識を高めていく必要がある」ということになります。(これが、私が今回の挑戦を志した理由でもあります。)
水戸黄門や遠山の金さん、はたまたウルトラマンの見過ぎなのか、なんでも苦情や陳情でお上やヒーローに解決してもらう・・・のではなく、身近なことは自分(たち)の働きかけで物事を進めていく主体的なアプローチが、そろそろこの国の民主主義には必要なのではないか、我が国の政治に根本的に欠けているのはその「自分ごとにする意識」なのではないか、という危機意識です。
おっしゃるように、不動産や住宅業界の皆さんにも周知徹底を図り「雨水利用が金になる」(下世話な話ではありますが)ことに気づいていただくということが、必要だし有効だと気付きました。今後ともご指導ご鞭撻ください。ありがとうございます。//


お気付きの点やご指摘、ご指導などございましたら、何なりとご連絡くださいませ。
改善し、明日へと進む糧とさせていただきます!

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